カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. ヒミコの暗号 上
商品詳細画像

ヒミコの暗号 上

伊勢谷武/著
著作者
伊勢谷武/著
メーカー名/出版社名
宝島社
出版年月
2026年5月
ISBNコード
978-4-299-07527-7
(4-299-07527-7)
頁数・縦
662P 19cm
分類
文芸/日本文学 /文学
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥2,500

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

邪馬台国と卑弥呼の謎、ついに解き明かされる――。累計(文庫版・コミカライズ)30万部突破!『アマテラスの暗号』著者最新作。300点以上の史料が暴く、記紀が封印した真実とは?日本史の根底を覆す、衝撃の歴史ミステリーエンターテインメント!「『薔薇の名前』を凌ぐ衝撃の名著!!」――織田哲司(明治大学教授、文学博士)(あらすじ)祖母の遺した暗号文に導かれた東大生・叶羽。それは記紀や風土記の行間に封じられた“語られてこなかった日本”への扉だった。AI「チャットベリタス」が照らし出したのは、改竄された神話、そして抹消された記録。叶羽は“誰かが語らせなかった物語”が、この国には確かに存在していた事実にたどり着く。その中心にいたのは、歴史から抹消された“名もなき女王”。封印された歴史とは何か。そして――邪馬台国はどこにあり、卑弥呼とは誰だったのか。真実を求める叶羽の旅が――いま、始まる。(著者から)見慣れた景色が裏返るとき、あなたは気づく――あなたの歴史観が、チェックメイトされたことに。本作は犯人当てではなく、「歴史そのもの」が最大のミステリー。写真、挿絵、地図、系図、さらにはDNA分析など、豊富な「事実」を用いた、日本発・本格アカデミック・スリラーです。読むだけで知的好奇心が満たされ、世界の見え方が一変する。 日本ではまだ数少ない、大人のための極上の知的体験を、ぜひその目で確かめてください。――伊勢谷 武(著者)※この小説に登場する文献、神名、神社、祭祀、宝物、遺物、遺跡、ならびにDNA分析を含む科学的知見は、実際の史料と研究成果に基づいています。また、伝承、系譜、地名は、いまなお日本各地に息づき、受け継がれているものです。【著者について】伊勢谷 武(いせや たける)スウィンバーン大学(メルボルン)卒業後、ゴールドマン・サックスのデリバティブ・トレーダーを経て、1996年に投資家情報関連の会社を設立。現在、代表取締役。2019年3月にAmazon Kindleで発表した『アマテラスの暗号』が話題を呼ぶ。同作はその後、廣済堂出版より単行本版、宝島社より文庫版が刊行されている。

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution